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令和6年7月12日、高田小学校の児童会とPTAが海外に学校用品を寄贈するため、NPO法人中津外国人共生支援協会の細川慈照理事長と矢野朝仁理事に、使わなくなった鍵盤ハーモニカとランドセルを手渡しました。
これは、昨年度、海外の貧しい子どもたちへの支援活動をしている同協会の取り組みを知った同校児童会とPTA役員の皆さんが、6年生が卒業する時に使わなくなった学校用品の寄贈を呼びかけ、集まった「鍵盤ハーモニカ27個」と「ランドセル8個」を海外へ届けてもらうために寄贈するものです。
贈呈式では、はじめに同校児童会長の小原晋太郎さん(6年生)から「僕たち高田小学校は青少年赤十字に加盟しており、奉仕ボランティア活動に積極的に取り組みたいと思っています。そこで、細川さんたちがされている支援活動を知り、僕たちにもできることがあるのではないかと考えました。昨年度卒業した先輩方がもう使わなくなったランドセルと鍵盤ハーモニカを、僕たちと同じ年くらいの方たちに渡してほしいと思います。よろしくお願いします」とあいさつがありました。
あいさつの後、同校児童会の皆さんが、細川理事長と矢野理事に鍵盤ハーモニカとランドセルを手渡しました。
その後、同協会のお二人から感謝状と、児童の皆さんに遊んでもらおうと昭和のおもちゃ“こま”と“手持ち花火”が贈られました。
最後に、細川理事長と矢野理事から「私たちは、贈る人と受け取った人をつなぐ“顔の見える平和活動”をさせていただいています。実際に現地に行き、皆さんからいただいた鍵盤ハーモニカとランドセルをフィリピンの子どもたちのもとへ届けます。寄贈していただきありがとうございました」とあいさつがありました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和6年7月17日(水曜日)~7月23日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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