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令和2年7月2日、草地小学校で「人権の花」運動の活動として花植え集会が行われました。
「人権の花」運動とは、協力し合って花を栽培し観察することを通して、児童の思いやりの心を育もうという取り組みで、今年度は草地小学校が指定校に選ばれています。
この日は全校児童31名が参加し、グループに分かれてマリーゴールドやサルビア、メランポジウムなどの花をプランターに植えました。
6年生の加藤朋佳さんは「久しぶりに全校のみんなで集まる行事ができたのでうれしい。新一年生も一緒になって、みんなで協力して花を植えることができました」と笑顔で話してくれました。