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6月19日(金曜日)、春の新そば解禁を前に、豊後高田そば道場で恒例の新そば試食会が行われました。
豊後高田市は、春と秋の年2回栽培を行っており、1年に2回新そばを楽しむことができるめずらしい産地です。
今年の春そばの作付面積は西日本有数の規模となる約50haで、4月の遅霜の影響が心配される中でしたが、小粒ながらも実入りのいいそばができ、約25トンの収穫を見込んでいます。
試食会では、主催者を代表して豊後高田そば生産組合の中野幸輔代表が「今年の春そばの実は、小振りではありますが、実入りがよいものができました。美味しいそばを食べていただきたいと思います。」とあいさつしました。
また、この日は豊後高田市観光キャンペーンレディのキリティ 凜さんも試食会に参加。新そばを食べたキリティさんは「風味が良く、旬を感じられます。のど越しも良くてすごく美味しいです。」と話してくれました。
6月20日(土曜日)から市内のそば認定店11店舗で「新そば」解禁です!!
3たて(挽きたて、打ちたて、茹でたて)に(採れたて)を加えた豊後高田ならではの『4たて』の香り高い「春の新そば」をぜひご賞味ください。