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11月14日、秋の新そば解禁を前に、中央公民館で新そば試食会が行われました。
豊後高田そばは、春と秋の年2回栽培を行っており、1年に2回新そばを楽しむことができます。今年の秋そばの作付面積は約52ヘクタールで、8月下旬の長雨による影響が心配されましたがその後は天気に恵まれ、平年並みの約20トンの収穫を見込んでいます。
試食会では、主催者を代表して豊後高田そば生産組合の中野幸輔代表が「今年は播種が遅れたので心配していましたが非常にいいそばが出来ました。たくさんの人に味わっていただきたいと思います」とあいさつしました。
また、この日は豊後高田市観光キャンペーンレディのキリティ 凜さんも試食会に参加。新そばを食べたキリティさんは「コシがあって香りもさわやかでおいしいです。色もとってもきれいですね」と話してくれました。
いよいよ11月16日(土曜日)から市内のそば認定店11店舗で「新そば」が解禁となります!ぜひ秋の新そばならではのゆたかな風味と舌触りのよさをお楽しみください。
豊後高田そば認定店はこちら(昭和の町・豊後高田市観光公式サイト)
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