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11月24日~26日の3日間、豊後高田市の秋の風物詩で、日本三大裸祭りのひとつ「若宮八幡神社秋季大祭・裸祭り」が開催されました。
昭和の町や宮町周辺では、御神幸を前に川組の男衆が各店を巡り商売繁盛等を祈願。
神輿は狩衣姿の陸組により若宮八幡本宮を出発しました。
大鳥居前で陸組から引き継いだ川組は、4年ぶりに神輿を担いで玉津地区を練り歩きました。
一方、桂川の水上に設置されたステージでは、河内中学校の太鼓演奏が行われました。
当日は、強風のため、水上ステージから市弓道連盟の射手により放たれた火矢が「豊後大たいまつ(長さ16m、重さ5t)」に点火。詰めかけた観衆から大きな歓声が上がりました。
大たいまつが燃え盛り、豊後みさき太鼓の勇壮な太鼓が打ち鳴らされる中、厳寒の桂川を神輿が渡っていく情景は圧巻でした。気合の入った掛け声とともにステージ横にたどり着いた川組は、観客の前に勢揃いし、川組の安部弘樹会長の音頭で三本締めを行いました。
その後、無事に川を渡った神輿は、川組から再び陸組に引き継がれ、陸組により威勢のよい掛け声とともに是永町から宮町まで担がれ、下宮(宮町)に納められました。
神輿が下宮に納められた翌日の25日は、下宮フェスティバルが開催され、いきいきウォークラリー、ビンゴゲーム大会、歌謡大会に多くの方が参加しました。
■ウォークラリー
■ビンゴゲーム大会
■歌謡大会
大賑わいの「夜台市」はこちらをご覧ください。
大賑わい!和光保育園も特別出演!~第27回昭和の夜台市が開催されました~
陸組の男衆に担がれ下宮を出た神輿は、勇ましい掛け声とともに宮町から是永町までを練り歩きました。
この日、ステージでは、桜美鶴会の舞踊、豊後みさき太鼓の太鼓が披露され、集まった多くの観客の目を楽しませました。
あたりが暗くなり、桂川に潮が十分上ってきた頃、御玉橋の上から市弓道連盟の射手が火矢を放ち、大たいまつに火が点火されました。
大たいまつが燃え上がり、湯布院源流太鼓の太鼓の音が響く中、陸組から神輿を引き継いだ川組が、厳寒の桂川の中へ。
気合十分に川の中で神輿を担いだ川組は、ステージ横で安部会長による三本締めを行った後、無事に神輿を対岸に渡して、再び陸組に引き継ぎ、陸組に担がれた神輿は若宮八幡の本宮へ納められました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和5年11月29日(水曜日)~12月5日(火曜日)
※年末年始にも特別番組として放送予定です。
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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