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11月5日、豊後高田市消防団の秋季訓練が高田中学校グラウンドで行われました。
この訓練は消防団が年に1回行う行事で、団員が隊列を組み、規律正しい団体行動がとれるように訓練を行うとともに、服装や機材等に不備がないか点検し、有事に備えるために実施するものです。
現在、市の消防団数は11分団57部。総勢576人の消防団員がいます(10月1日現在)。
早朝のグラウンドには412名の消防団員と特殊消防車両が一同に会しました。
訓練に先立ち、佐々木市長が「近年、地球温暖化などの気候変動の影響を受け、日本各地において記録的大雨をもたらす線状降水帯の発生が増加しています。本市においても7月10日、観測史上最大となる1時間降水量61.5ミリを記録するなど、これまで災害がなかった地域でも自然災害の脅威が高まっています。皆さんには日頃からの訓練・機械器具点検を徹底していただき、市民の安心安全を守っていただきたいと思います」とあいさつ。
訓練内容の説明後、人員服装点検や分列行進の訓練が行われました。
分列行進の後、友久優消防長は「全体的には良くできていました。一つ一つの行動をより活発にしていただくと、もっと良く見えると思います。来年の出初式では、今日の訓練を思い出していただき、グレードアップしてお披露目できたらと思います。これから益々、乾燥してまいりますが、地域住民の安心安全を守るために引き続きご協力をお願いします」と講評しました。
毎年11月9日から15日まで秋季全国火災予防運動が実施されます。
本市でも各種団体と連携して、火災予防広報活動や住宅防火診断など、市民の防火意識向上を図るための啓発活動を行います。
消防職員による『自転車広報隊』が市内を巡回して「火の用心」を呼びかけます。
(昨年11月11日に実施した自転車広報活動)
令和5年11月14日(火曜日)※雨天中止
消防本部出発→美和→森→佐野→小田原→田染横嶺→田染小崎→真木大堂駐車場(折り返し)→田染真中→田染池部→小田原→佐野→森→来縄→今町→消防本部
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