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若宮八幡神社秋季大祭・裸祭りにむけて ~大たいまつ作り始まる~

ページID:0020258 更新日:2023年10月16日更新 印刷ページ表示

孟宗竹を4つに割る作業をするメンバー

10月15日、桂川河川敷で、豊後大たいまつ実行委員会(河野申哉実行委員長)が若宮八幡神社秋季大祭・裸祭りに向けて、「豊後大たいまつ」の製作を始めました。

朝8時30分、河川敷に集まった実行委員会のメンバーは、まず、若宮八幡神社を参拝し、その後河川敷に戻り大たいまつの製作に取り掛かりました。
若宮八幡神社を参拝する様子

土台部分の中心を鉄骨で強化した大たいまつ作り

コロナ前までは、木材・竹のみで製作されていた大たいまつ。
昨年、土台部分の中心を鉄骨に改良した新たな大たいまつ作りに挑戦し、今年は2年目を迎えます。

メンバーは、竹を縦4つに割り、その竹を鉄骨土台へ括り付ける班と、たいまつ先端の燃焼部分を作成する班とに分かれて作業を開始。
たいまつの土台に竹を括り付ける作業
たいまつの先端部分を製作するメンバー

昨年の経験者の指導のもと、約7時間かけて全長約16m、重さ約5tの大たいまつが完成しました。
祭りには、大たいまつが2本使われます。
この日は1本目を完成。2本目は10月22日に製作される予定です。​
完成した大たいまつと実行員会のメンバー

大たいまつ製作にあたり、河野実行委員長は「年に一度のメインのお祭りですので、たいまつで花を添えられるように、去年に増して立派なたいまつを作りたいと思っています。市内ではコロナは落ち着いてきましたが、まだまだ元気がない部分もありますので、たいまつを通じて皆さんに元気になってもらいたいです」と話してくれました。

祭りを盛り上げる「豊後大たいまつ」

完成した大たいまつは、先端に市民の皆さんの「願い札」を括り付けた後、桂川に建てつけられ、「若宮八幡神社秋季大祭・裸祭り」の日に御玉橋の上から火矢によって点火されます。
壮大な太鼓の音とともに、川を渡る神輿をたいまつの炎が照らし、祭りを一層盛上げます。

過去の若宮八幡神社秋季大祭・裸祭りの様子(豊後高田市公式YouTubeチャンネル)

若宮八幡秋季大祭・裸祭り

開催日:2023年11月24日(金曜日)~26日(日曜日)
会場:御玉橋周辺河川敷および桂川ほか

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