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大雨のときは下水の逆流に注意を

ページID:0043448 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示

大雨のときにトイレの水が逆流することがあります

大雨、豪雨災害のときや、雨がしばらく続いた場合は、雨水が下水管に入るなどして、下水管が満水の状態となります。
そうしますと、家からの汚水が下水管に流れず、家のほうに逆流して、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから、水があふれてくることがあります。

水のう(すいのう)で応急対策(逆流を防ぐ)

ビニール袋に水を入れた水のう(すいのう)で、逆流を抑える効果があります。
大雨のときは、逆流の兆候「排水口やトイレからのポコポコ音」に注意し、もしものときは、水のう(すいのう)で応急対策をしましょう。

水のう(すいのう)の作り方、使い方

作り方

ごみ袋などの大きめ(45リットル程度)のビニール袋を二重、三重に重ね、半分(20リットル程度)ぐらい水を入れ、袋をきつく結びます。

使い方

(トイレ)
水のう(すいのう)を便器の中に入れておく。

(お風呂など)
水のう(すいのう)を排水口の上におく。

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