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豊後高田市の水道(基本情報)
市の水道は、市民の皆さまの暮らしに欠かせない「安全で安心な水」を、安定してお届けするための大切なライフラインです。
ここでは、本市の水道事業の基本的な情報や関連する計画についてご紹介します。
豊後高田市の水道について
- 豊後高田市の水道は、すべて地下水(浅井戸、深井戸)を水源としています。
- 現在、16か所の水源から地下水をくみ上げ、浄水処理(塩素消毒ほか)を経て、皆様に供給しています。河川やダムから取水していないため、浄水処理(水源からの水をきれいにする)コストは、比較的少なく済んでいます。参考:豊後高田市水道事業ビジョン
- 昭和33年9月1日に市街地(旧豊後高田市の市街地)を中心に給水開始以来、水量、水質に恵まれ、安全でおいしい水を供給している状況ですが、水源のうち、天候に左右されやすい浅井戸については、雨が降らない状況が長く続くと、取水量が少なくなる状況も起きています。
水は限りある資源です。大切に使用していただきますようお願いします。
基本情報
給水区域・普及率※令和8年3月末時点
- 給水区域
是永町、水取、本町、鍛治屋町、金谷町、浜町、中央通、新町、新地、今町、高田、界、来縄、鼎、かなえ台、払田、美和、御玉、玉津、城台、新栄、森、佐野、呉崎、田染横嶺、田染真中、田染中村、田染真木、田染上野、田染山下、田染中央の一部、田染平野の一部、水崎、草地の一部、大平の一部、西真玉の一部、中真玉の一部、臼野の一部、香々地字松津の一部、羽根字松津の一部、見目字宮岬の一部、見目字北田の一部
(例)是永町の場合、住所では「豊後高田市是永町」となる区域を示しています。
上記の区域にすべて水道が通っているということではないので、下記の水道管路図マップと合わせて参考にしてください。
- 給水人口:13,387人
- 総人口:21,432人
- 普及率:62.5%
総人口:21,432人の三分の二程度は各水道による水供給となっている。残りの三分の一程度は地元水道や個別に水を供給しています。

水道管路図マップ
市が整備した水道管(送水管、配水管)のおおよその位置を表示しています。家庭や事業者までの水道管(給水管)は表示していません。
くわしい内容は、マップ左上の説明をご覧ください。
見にくい場合は、マップ右上の「拡大地図を表示」の部分をクリックしてご覧ください。
沿革
| 名称 | 期間 | 事業内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 事業開始 |
昭和32年~昭和35年 |
1号取水井・配水池・配水管の整備 |
昭和33年9月供用開始 |
| 第1次拡張事業 | 昭和36年~昭和37年 | 2号取水井の整備 | |
| 第2次拡張事業 | 昭和40年~昭和42年 | 3号取水井の整備 | |
| 第3次拡張事業 | 昭和45年~昭和49年 | 4・5号取水井の整備・旧第2配水池 | |
| 第4次拡張事業 | 昭和49年~昭和50年 | 6・7・8号取水井の整備 | |
| 第5次拡張事業 | 昭和50年~昭和51年 | 旧第3配水池整備・9号井の整備 | |
| 第6次拡張事業 | 昭和51年~昭和52年 | 電気計装設備の自動化・10号井の整備 | |
| 第7次拡張事業 | 昭和63年~平成3年 | 第2配水池の整備 | |
| 第8次拡張事業 | 平成7年~平成12年 | 給水区域の拡張・中核工業団地・11号井の整備 | |
| 第9次拡張事業 | 平成22年~平成28年 | 給水区域の拡張・浄水・配水池の設備の更新・12号井の運用 | |
| 第10次拡張事業 | 平成29年~令和9年 | 給水区域の拡張・第13号、14号取水井の整備 |
組織体制

事業規模
| 上水道 | 令和6年度(令和7年3月末時点) |
|---|---|
| 給水人口 |
13,391人 |
| 給水戸数 |
6,473戸 |
| 年間総配水量 |
1,925,929立方メートル |
|
一日平均配水量 |
5,262立方メートル |
| 有収率 |
89.90% |
| 事業収益 |
299,236,828円 |
| 営業収益 |
245,047,762円 |
| 事業費用 |
292,847,286円 |
| 営業費用 |
283,075,714円 |
豊後高田市の水道(基本情報)令和7年3月末字時点 [PDFファイル/4.7MB]
水道に関する計画
水道の経営状況
将来の担い手(技術職員)が必要です
上下水道課では、市民の皆さんが安心して、水道と下水道を使っていただけるように施設の維持管理、更新を行っています。
将来にわたって持続可能な経営を行っていくためには、財源も必要ですが、担い手となる人材も必要です。
昭和の時代から職員が培ってきた上下水道施設の整備、維持管理、更新に関する技術、知識、経験、ノウハウを、次の世代に継承していくためには、それを担う技術職員が必要です。
将来の進路で、自治体の社会インフラに携わる仕事を目指そうと思っている方は、ぜひ豊後高田市の技術職員も選択肢としてお考えください。(採用職種は、土木技術職というところをご確認ください)
採用に関しては、豊後高田市職員採用情報のページをご確認ください。
<外部リンク>【参考】国土交通省ホームページ
第7回上下水道政策の基本的なあり方検討会(令和7年10月23日開催)<外部リンク>
資料1 上下水道における人材確保・育成に関する今後の方向性について 人材確保・人材定着に関する現状と課題(5ページ以降)







