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豊後高田市の水道(基本情報)

ページID:0040784 更新日:2026年2月13日更新 印刷ページ表示

市の水道は、市民の皆さまの暮らしに欠かせない「安全で安心な水」を、安定してお届けするための大切なライフラインです。
ここでは、本市の水道事業の基本的な情報や関連する計画についてご紹介します。

豊後高田市の水道について

  • 豊後高田市の水道は、すべて地下水(浅井戸、深井戸)を水源としています。
  • 現在、16か所の水源から地下水をくみ上げ、浄水処理(塩素消毒ほか)を経て、皆様に供給しています。河川やダムから取水していないため、浄水処理(水源からの水をきれいにする)コストは、比較的少なく済んでいます。参考:豊後高田市水道事業ビジョン
  • 昭和33年9月1日に市街地(旧豊後高田市の市街地)を中心に給水開始以来、水量、水質に恵まれ、安全でおいしい水を供給している状況ですが、水源のうち、天候に左右されやすい浅井戸については、雨が降らない状況が長く続くと、取水量が少なくなる状況も起きています。

水は限りある資源です。大切に使用していただきますようお願いします。​

基本情報

給水区域・普及率

  • 給水人口:13,391人

(水道事業区域内人口:12,635人 ※図の青色)

(旧簡易水道事業区域内人口:756人 ※図の緑色)

  • 総人口:21,678人
  • 普及率:61.8%

総人口:21,678人の三分の二程度は各水道による水供給となっている。残りの三分の一程度は地元水道や個別に水を供給している。

※令和7年3月末時点

豊後高田市給水区域図

沿革

 
名称 期間 事業内容 備考
事業開始

昭和32年~昭和35年

1号取水井・配水池・配水管の整備

昭和33年9月供用開始

第1次拡張事業 昭和36年~昭和37年 2号取水井の整備  
第2次拡張事業 昭和40年~昭和42年 3号取水井の整備  
第3次拡張事業 昭和45年~昭和49年 4・5号取水井の整備・旧第2配水池  
第4次拡張事業 昭和49年~昭和50年 6・7・8号取水井の整備  
第5次拡張事業 昭和50年~昭和51年 旧第3配水池整備・9号井の整備  
第6次拡張事業 昭和51年~昭和52年 電気計装設備の自動化・10号井の整備  
第7次拡張事業 昭和63年~平成3年 第2配水池の整備  
第8次拡張事業 平成7年~平成12年 給水区域の拡張・中核工業団地・11号井の整備  
第9次拡張事業 平成22年~平成28年 給水区域の拡張・浄水・配水池の設備の更新・12号井の運用  
第10次拡張事業 平成29年~令和9年 給水区域の拡張・第13号、14号取水井の整備  

組織体制

組織図

事業規模

 
上水道 令和6年度(令和7年3月末時点)
給水人口

13,391人

給水戸数

6,473戸

年間総配水量

1,925,929立方メートル

一日平均配水量

5,262立方メートル
有収率

89.90%

事業収益

299,236,828円

  営業収益

245,047,762円

事業費用

292,847,286円

  営業費用

283,075,714円

豊後高田市の水道(基本情報) [PDFファイル/4.7MB]

水道に関する計画

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