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仁王像タスキ啓発プロジェクト賛同隊
市民の人権意識を高め、差別のない安心できるまちづくりを目指す「仁王像タスキ啓発プロジェクト賛同隊事業」が今年で3年目を迎えます。
賛同隊事業に現在ご登録いただいている93団体には継続していただくとともに、新たな登録の申請(20団体)も募集します。
活動内容
1.啓発プレート(A3またはA4サイズ)の掲示
会社の壁など見えやすい場所に掲示していただきます。
2.啓発アクリルスタンドの設置
窓口カウンターやレジ、団体等代表者の机など、目につく場所に設置していただきます。
新たな「仁王像」アクリルスタンドが登場!
2026年度のテーマは「優」です。人権啓発活動に「優れて」いて、かつ人に「優しい」団体等に対して、新たに黄金のアクリルスタンドを差し上げます!
差し上げる要件として、以下2つのどちらかの取り組みをしていただくこととします。
- 人権研修会を年1回以上開催し、毎年継続していく団体
- 本市が指定する講演会等に2回以上参加し、次年度以降も積極的に参加する団体

3.人権研修会の実施および人権講演会等への参加
啓発するだけでなく人権研修会などの実施および参加もしてもらうことで、各々の人権意識の向上を図ります。
令和7年度は以下の皆様が人権研修を実施しました。
- 社会福祉法人八光会
- 高田みづほ園
- NPO法人アンジュ・ママン
- 株式会社田中工藝
- 社会福祉法人豊後高田市社会福祉協議会
- ぶんごたかだチャレンジクラブ
令和7年度人権研修会の振り返り(株式会社田中工藝:令和8年3月18日)
「心理的安全性の高い職場づくり 無意識の偏見に気づく」を演題に、社員70名の方が参加し、アンコンシャスバイアスなどの無意識の偏見に気づくことを学びました。
賛同いただいた事業所や団体の皆さま
趣旨に賛同いただいた事業所・団体のみなさまを紹介します。(令和8年7月15日現在 敬称略50音順)
仁王像タスキ啓発プロジェクト賛同隊一覧 [PDFファイル/273KB]
人権学習出前研修のご案内
豊後高田市人権教育啓発推進協議会(会長は市長、趣旨に賛同する団体で構成)において、人権学習出前研修会の開催を推進しています。
企業や団体等で研修会を計画していただければ、講師の派遣を行いますので、是非ご検討をお願いします。
研修会申込書はこちら
貸出資料等
- 啓発DVD 一覧
- 啓発図書 一覧
- 市報:人権啓発コーナー「心の窓」 2021,2022
- 市報:人権啓発コーナー「心の窓」 2023
- 市報:人権啓発コーナー「心の窓」 2024
- 市報:人権啓発コーナー「心の窓」 2025
仁王像タスキ啓発プロジェクトのあゆみ
2021(令和3年)、インパクトのある人権啓発の取り組みとして、市内の仁王像に「守ろう人権」「なくそう差別」のタスキをかける事業がスタートしました。
市内で数多く所在する仁王像の中でも、メインは「豊後高田市の玄関口」犬田交差点の巨大仁王像(高さ約4m)!
8月の1ヶ月間を活動期間とし、部落差別をはじめとしたあらゆる差別の解消をめざし、人権講演会や街頭啓発など集中的に取り組んでいます。
犬田交差点の巨大仁王像だけでなく、市役所玄関の仁王像など他にもタスキをかけていますので、探してみてください!(5ヶ所)

8月を活動期間とするのはこんな理由が!
同和対策審議会答申(同対審答申)が1965年8月11日に国へ出されたことから、大分県では8月を「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」と定めています。
この答申には「部落差別の早急な解決こそ国の責務であり、国民的課題である」と明記されています。







