ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 医療・健康・福祉 > 障がい者福祉 > 福祉サービス > 高齢者なども安心!見守りサービス

本文

高齢者なども安心!見守りサービス

ページID:0001653 更新日:2026年7月2日更新 印刷ページ表示

ひとり暮らしの高齢者等が「緊急通報システム」や「安否確認システム」といったサービスを利用することで、住み慣れた地域の中で安心して安全に生活を送ることができます。
※ご紹介するサービスは、いずれもケーブルテレビに加入していることが条件です。
また、80歳以上の世帯は、ケーブルテレビの基本使用料の免除が受けられます。
詳しくは、ケーブルネットワーク施設基本使用料に関する減免制度についてはこちらをご覧ください。

緊急通報システム

告知端末の「緊急ボタン」を押すと協力者や消防署に通報され、速やかな救護が受けられます。
また、夜間に寝室等が告知端末より離れていて不安を感じる方については、告知端末に遠隔ボタンを取り付けることで寝室等でも安心して利用できます。(※助成あり)

 
対象者
  1. 80歳以上の方
  2. 65歳以上で虚弱な方
  3. 重度の身障者の方
  4. ひとり暮らしではないが、1.から3.に該当する方のみで構成される世帯
利用料

無料
ただし、近隣にお住いの協力者(1名)の登録が必要です。

緊急通報システムの流れ

システムの流れ

安否確認システム

自宅に人感センサー機器を設置します。
豊後高田市社会福祉協議会で人感センサー機器の情報を管理し、反応がない場合、社会福祉協議会から協力者へ連絡され、安否の確認を行います。

 
対象者 在宅のひとり暮らしで、1.から3.に該当する方
  1. 80歳以上の方
  2. 重度の心身障がいの方
  3. 70歳以上で心身に不安を抱える方※
利用料

1.および2.の方は、設置費用補助金制度により無料です。
※3.70歳以上の方の場合は、人感センサー機器の設置費用がかかります。
また、近隣にお住いの協力者(2名以上)の登録が必要です。

見守りの方法

ケーブルネットワークを介した人感センサー機器で得た安否情報をもとに、午前4時から9時までの5時間の間で反応がない利用者について、近隣の協力者が安否を確認します。

申請書

市役所社会福祉課へ下記書類を提出してください。
高齢者への各種支援事業利用申請書兼同意書(緊急・安否・医療情報キット) [PDFファイル/867KB]
安否確認人感センサー設置費補助金申請書(80歳以上、障がい者の方) [PDFファイル/61KB]

「特殊詐欺等防止機能付電話機」を設置された方へ

すでに緊急通報システムをご利用の方で、ご家庭の電話機を「特殊詐欺等防止機能付」に変更後、緊急ボタンを押した後の通話が途切れるといった不具合が確認されています。
その場合は、下記の手順をお試しください。

不具合解消の手順

  1. 電話機の機能として、ナンバーディスプレイの利用申請を行う。
    【申請方法】下記のフリーダイヤルに連絡し、ナンバーディスプレイ利用申請を行ってください。
    【電話番号】NTT西日本 プラン変更窓口:0120-967-225(午前9時~午後5時)
  2. 以下の(1)から(3)の電話番号を電話機本体に登録する。
    (1)協力者:緊急通報システム利用申請時に登録された方
        協力者がわからない場合は、社会福祉課(0978-25-6178)までご連絡ください。
    (2)消防署1:777-000-1
    (3)消防署2:777-000-2

ナンバーディスプレイにかかる費用について

申請者本人または、同居する方で70歳以上の高齢者がいれば、月額利用料と工事費が無料になります。
詳しくは NTT西日本 https://www.ntt-west.co.jp/product/sagitaisaku/<外部リンク> をご覧ください。

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

豊後高田市魅力発信ページバナー ふるさと納税サイトバナー<外部リンク>