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水道水のPFAS(有機フッ素化合物)検査について

ページID:0029673 更新日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示

豊後高田市水道事業では、水質検査計画に基づき、令和3年度からPFAS(有機フッ素化合物のうちPFOS及びPFOA)の検査を実施しています。

令和6年度からは、検査個所を追加し、水道事業で供給している水のすべて((1)浄水場からの水、(2)予備水源の水、(3)都甲住宅団地へ供給している水)について、PFASの検査を実施しています。(全9箇所)

検査の結果

検査の結果から、水道事業で供給している水のすべてで、国が示す「水道水における暫定目標値」を大きく下回っており、問題がないことがわかりました。

暫定目標値 PFOS、PFOAの合算値で1リットルあたり50ナノグラム以下

※PFOS及びPFOAの検出がない場合は、「5ナノグラム未満」で表記しています。

 
採水箇所(令和3年度から検査を実施) 採水日・検査結果(令和6年度) 採水日・検査結果(令和7年度)
第1浄水場からの水(第4配水系 河内公民館 給水栓水) 12月12日・1リットルあたり5ナノグラム未満 7月9日・1リットルあたり5ナノグラム未満
第2浄水場からの水(第2配水系 呉崎綿積神社裏 給水栓水) 12月12日・1リットルあたり5ナノグラム未満 7月9日・1リットルあたり5ナノグラム未満
 
採水箇所(令和6年度から検査を実施)

採水日・検査結果(令和6年度)

採水日・検査結果(令和7年度)
第1浄水場からの水(第1配水系 水崎市民グラウンド横 給水栓水) 12月11日・1リットルあたり5ナノグラム未満 7月9日・1リットルあたり5ナノグラム未満
田染(第3配水系 個人宅 外水栓) 12月11日・1リットルあたり5ナノグラム未満 7月9日・1リットルあたり5ナノグラム未満
予備水源 真玉(大村第1配水系 大村91団地 給水栓水) 12月12日・1リットルあたり5ナノグラム未満 7月10日・1リットルあたり5ナノグラム未満
予備水源 臼野(徳久保配水系 徳久保団地集会所 給水栓水) 12月12日・1リットルあたり5ナノグラム未満 7月10日・1リットルあたり5ナノグラム未満
松津(松津公園 給水栓水) 12月12日・1リットルあたり5ナノグラム未満 4月3日・1リットルあたり5ナノグラム未満
見目(貴船団地公民館 給水栓水) 12月12日・1リットルあたり5ナノグラム未満 4月3日・1リットルあたり5ナノグラム未満
都甲住宅団地(都甲地域歴史資料展示場 入口 給水栓水) 12月5日・1リットルあたり5ナノグラム未満 4月3日・1リットルあたり5ナノグラム未満

※PFOS及びPFOAの検出がない場合は、「5ナノグラム未満」で表記しています。くわしくは水質検査計画のページへ。

1ナノグラム=10億分の1グラム
1リットルあたり1ナノグラムのイメージとしては、学校のプール(長さ25m×幅12m×平均深さ1m)に、食卓塩の塩粒3個分(0.3mg)を溶かした濃度に相当するレベルです。
【引用】環境省HP 化学物質環境実態調査-化学物質エコ調査ってどんな調査?<外部リンク>)から

令和8年度から検査が義務化

令和6年度からは、PFASに関する報道や国における議論の高まりを受け、水道水を利用されている皆さんの不安を払拭するため、水道法に基づく検査はまだ義務化されていない段階でしたが、水道事業で供給している水のすべてについて、PFASの検査を実施してきました。

令和8年度からは、水道法に基づく水質基準として検査義務のある項目となり、原則3カ月に1回検査を実施することとなります。検査の結果は、水質検査計画のページで公表していきます。

関連ページ

環境省HP 有機フッ素化合物(PFAS)について<外部リンク>

 

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