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9月10日は「下水道の日」です

トイレやお風呂、洗濯など、私たちが毎日使う水。
その先では、下水道が休むことなく私たちの暮らしを支えています。
一方で、下水道施設の老朽化も進んでいます。
「静かに進む 下水道の限界に 気づいていますか」
この日をきっかけに、普段は見えない下水道の役割と、これからの下水道について、少しだけ考えてみませんか。
下水道の日とは?
下水道を全国的にアピールする活動として、1961年(昭和36年)から「全国下水道促進デー」として始まりました。当時、下水道を使えた人の割合は、わずか6%ほどでした。(令和7年度末の豊後高田市の汚水処理人口普及率(合併処理浄化槽を除く)58.4%)
日本における近代下水道の始まりである旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から、ちょうど100年をむかえた2001年(平成13年)、21世紀のスタートの年にあたるこの年、より親しみのある名称への転換が図られ、現在の「下水道の日」に変更されました。
下水道に接続しましょう!
下水道は、私たちの日常生活から生まれる多量の生活排水をきれいにしています。
水資源をよみがえらせ、快適な生活環境を確保するためにも、下水道が整備された区域の方々は、一日も早い接続をお願いします。
関連ページ
国土交通省 下水道の役割<外部リンク>
公益財団法人日本下水道協会 下水道の日<外部リンク>







