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食生活改善推進員について
食生活改善推進員とは
「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、「食推さん」や「ヘルスメイト」の愛称で、食を通した健康づくりのボランティアとして活動を行っています。
豊後高田市では、現在47名の方が食生活改善推進員として子どもから高齢者まで幅広い世代を対象に地域で食の大切さを伝えるため、様々な取り組みを行っています。
食生活改善推進員養成講座について
食生活改善推進員になるには、全7回の「保健栄養教室」(うち5回は減塩・野菜たっぷりメニューの調理実習があります)を受講していただきます。
受講後、食生活改善推進員としての活動が始まります。
まずは、自分そして家族、つぎに地域の健康づくりのサポーターとして、みんなで仲良く楽しく活動しましょう!
●自身の学びと健康づくりを楽しみながら活動しましょう。
●最新の栄養知識や健康情報を得て、まず自分や家族の健康づくりに役立てましょう。
●栄養士と一緒にヘルシーレシピを試作・勉強することで望ましい食生活の実践につなげましょう。
●研修会だけでなく、イベントなどに参加して食推さんの活動を盛り上げましょう。
※令和8年度の募集は終了しました。
養成講座の様子
令和8年度 第3回保健栄養教室 講話:「健康的な食生活について」 講師:岩男 壽子氏(食育人材バンクより)


《メニュー》
・麦ごはん ・とりのオイスターマヨネーズ炒め
・小松菜の卵とじ ・切干大根のサラダ ・梨
講座を受講後、調理実習を行い、そのあと皆さんと楽しく会食しました。







