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令和8年6月11日、豊後高田市議会議員団(議長 阿部輝之)は、宇佐・高田・国東広域事務組合の新ごみ処理施設「クリーンセンター」(宇佐市)を視察しました。
当日は、広域事務組合管理者である佐々木豊後高田市長や広域事務組合職員などから施設紹介などをしていただき、議員団からは熱心な質問が出されました。
その後、施設見学を行いましたが、施設内では、燃えるごみ、燃えないごみ、リサイクルごみなどが丁寧に仕分け、処理されていました。
また、ごみ収集車によるごみの搬入時には、どうしても床が汚れ、それが臭いの原因にもなりますが、本施設では、作業員により丁寧に水洗い・水切りをしている姿が見られ、環境面での配慮が見られました。
施設を維持するためには、多額の処理費用が必要です。
今回の視察により、3市の市民の負担を軽減するためにも「施設の適正管理」をはじめ、「ごみの減量による処理費用の削減」などにさらに取り組む必要を改めて考えさせられました。
お忙しい中、ご対応いただいた皆様方ありがとうございました。
-豊後高田市議会は、今後とも年間を通して様々な取り組みを行う中で、市民の声を市政に反映していきます。-
施設の概要説明の様子


施設見学の様子
