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令和7年12月3日、豊後高田市議会議員団(議長 北崎安行)は、市内の「豊後高田市クリーンセンター」を視察しました。
豊後高田市クリーンセンターは、平成7年4月から稼働しているし尿処理施設です。
この施設では、水洗化されていない家庭や事業所などから汲み取ったし尿や浄化槽汚泥の浄化処理を行っています。
この日は、市環境課職員や施設管理を請け負っている事業者の方から施設の概要などの説明があり、その後、施設を見学しました。
集められたし尿等は、微生物の働きにより窒素や有機物に分解・除去され、水と汚泥に分けられた後、水はきれいに消毒し川へ放流され、汚泥は水分を絞って焼却処分されます。
今回の視察により、本施設の浄化処理の仕組みを知ることができました。
お忙しい中、ご対応いただいた皆様方ありがとうございました。
豊後高田市議会は、今後とも年間を通して様々な取り組みを行う中で、市民の声を市政に反映していきます。
所在地:豊後高田市新地
供用開始:平成7年4月
処理能力:36キロリットル/日(し尿:19kl、浄化槽汚泥:17kl)
処理方式:浄化槽対応型標準脱窒素処理方式+高度処理
施設概要の説明の様子
施設内の見学の様子

浄化処理後、放流される前の最終段階の水です。