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恋人の聖地「恋叶ロードフォトコンテスト」の受賞者が決定しました!
令和7年12月20日(土曜日)~令和8年3月9日(月曜日)の期間中に開催した、恋人の聖地「恋叶ロードフォトコンテスト」の受賞者が決定いたしました!
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
皆様から寄せられた計280点の応募作品の中から、受賞された方々の作品を発表いたします。
【審査員】佐々木敏夫(豊後高田市観光協会会長)、清家道子(写真家)
受賞作品
1.「真玉海岸」の部
2.「豊後高田昭和の町」の部
1.「真玉海岸」の部
最優秀賞

受賞者:山根 博義 さん
タイトル:砂干潟
干潮時にしか見る事が出来ない砂模様が美しく映える日没前を狙って何度も通い、やっと撮れた一枚です。
優秀賞

受賞者:瀬口 義教 さん
タイトル:暮れゆく真玉海岸
恋叶ロードと干潟を同時に写しました。

受賞者:駒走 信文 さん
タイトル:共演
カイトが夕陽を浴びながら気持ちよく飛び回っている様子です。

受賞者:髙山 成子 さん
タイトル:冴え冴えと星
月も風もない深夜。干潟をのぞき込むとそこにはオリオン座と沢山の星。比較明合成し、軌跡を表現しました。
2.「豊後高田昭和の町」の部
最優秀賞

受賞者:吉田 章子 さん
タイトル:雪の情景
雪の日にはしゃいでいる男の子と女の子。それを見ているボンネットバスも、やがて人を乗せてゆっくりと走り出して行くでしょう。
優秀賞

受賞者:尾立 孝 さん
タイトル:通りま~す
大分交通のカラーを懐かしく目にし、子供のころを思い出しました。

受賞者:安部 和彦 さん
タイトル:昭和の名残のネオン街
昭和の町の入口のネオンの輝きが美しかったので、そこを撮影しました。

受賞者:中島 一輝 さん
タイトル:特等席の午後
土管の一番上を陣取り、まるで自分の特等席であるかのようにくつろぐ息子の写真です。
賞品
- 最優秀賞:特産品詰め合わせセット(10,000円分)
- 優秀賞:特産品詰め合わせセット(5,000円分)
入賞写真を雑誌「フォトコン5月号」に掲載します!
各部の入賞写真【最優秀賞・優秀賞の計8点】を「フォトコン5月号」に掲載します。

※雑誌の表紙イメージです。フォトコン5月号は令和8年4月20日に発売。
令和8年度に写真展を開催予定です。
フォトコンテストの応募写真を展示する写真展を令和8年度に豊後高田市内で開催予定です。

※写真展のイメージです。
開催時期・開催場所
未定
出展可否の確認
応募票で確認します。
注意点
全応募写真を展示予定ですが、応募数によっては展示出来ない場合があります。
予め、ご了承ください。
※1名様につき1点などの制限を設ける可能性あり。
審査員
清家道子(写真家)、佐々木敏夫(豊後高田市観光協会会長)
清家道子プロフィール

福岡県生まれ。カラーコーディネーターを経て風景写真家となり、九州を中心に撮影活動をしている。現在、企業カレンダーを手がける新聞、写真雑誌への寄稿、カメラメーカーでの講演、撮影会などを行う。2016年に真玉海岸の美しい干潟の色彩と造形美を綴った写真集「またまの宇宙」を日本写真企画から出版。
「恋人の聖地」とは
「恋人の聖地」とは、NPO法人地域活性化支援センターが全国の観光地の中から、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを「恋人の聖地」として選定しているものです。
豊後高田市は恋叶ロードが平成28年1月に選定となりました(大分県で3例目)。
その証として、「恋人の聖地」の銘板が、長崎鼻の「恋結ぶ鐘」の隣に設置されています。ぜひ探してみてください。
恋叶ロードについて
豊後高田市の海岸線を走る国道213号沿いには「縁結びの神様・粟嶋社」や、「夕陽の絶景スポット・真玉海岸」、「花とアートの岬・長崎鼻」など、ロマンティックなスポットがたくさん。このスポットを結ぶ、約20kmのルートが“恋がかなう道”「恋叶(こいかな)ロード」です。
潮風に誘われて、海岸沿いをドライブ。恋叶ロードで過ごす時間が、素敵なご縁を引き寄せてくれますように。
※詳細については画像をタップ









