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【歴史博物館】海のめぐみとくらし-おおいたの海-(6月26日~8月30日)
大分県は豊前海と豊後水道に面し、人々は古来より海と密接に結びついた暮らしを営んできました。本県の海は、中津干潟に代表される広大で穏やかな海から、複雑なリアス海岸に至るまで、多様で豊かな表情を見せています。海岸には多種多様な生き物が息づき、豊かな生態系が形成されています。こうした海のめぐみは水産資源として人々の生活を支え、地域社会の発展をうながしてきました。
一方で、海は常にめぐみのみをもたらす存在ではなく、海難事故や高潮といった自然の脅威も内包しています。人々はその力に畏敬の念を抱きつつ、豊漁や安全を祈願し、海と向き合ってきました。近代以後になると、航行の安全確保のため灯台が整備され、灯台守たちが昼夜を問わず海の安全を見守ってきた歴史もあります。
本展では、海の生き物や生業にかかわる文化財の展示を通じて、大分の人々がどのように海を利用し生活してきたのかという歴史や文化を紹介します。
企画展
開催期間
6月26日(金曜日)~8月30日(日曜日)
9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は、その直後の平日)
会場
大分県立歴史博物館
観覧料
| 一般 | 個人 340円 | 団体 230円 |
| 高校・大学生 | 個人 170円 | 団体 110円 |
※団体は20名以上 ※中学生以下および土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかの所持者と付添者1名は無料
ギャラリートーク
- 日時:7月5日(日曜日) 14時30分~15時30分(予定)
- 会場:大分県立歴史博物館 企画展示室
ワークショップ
★海ごみワークショップ【定員:20名】
- 日時:7月20日(月曜日・祝日)13時30分~15時30分(予定)
- 講師:NPO法人水辺に遊ぶ会
- 申込方法:当館ホームページで告知
★チリメンモンスター探し【定員:20名】
- 日時:8月19日(水曜日)13時30分~15時30分(予定)
- 講師:大分県農林水産研究指導センター水産研究部
- 申込方法:当館ホームページで告知
お問合せ
大分県立歴史博物館
電話:0978-37-2100
FAX:0978-37-2101
大分県立歴史博物館(大分県HP)<外部リンク>
















