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おおいた伝統芸能の祭典(9月20日開催)

ページID:0044160 更新日:2026年8月6日更新 印刷ページ表示

大分県内を代表する伝統芸能が一堂に会する「おおいた伝統芸能の祭典」を、豊後高田市で開催します。
祭典では、四社中と呼ばれる、豊後高田市の「草地おどり」、大分市の「鶴崎踊」、佐賀関の「関の鯛つり唄・踊り」、津久見市の「津久見扇子踊り」の4団体に加え、豊後高田市の「子ども草地おどり」、「高田ヤンソ」が出演し、優雅な踊りを披露します。

※令和8年8月6日現在の情報を掲載しています。イベント概要等の詳細は更新される場合がございますので、ご了承ください。

出演団体(四社中)

草地おどり

徳川8代将軍吉宗公の時代に、豊後高田市草地地区で庶民の間に娯楽としてはじめられて以降、300年以上の歴史を持つ踊りです。
「レソ」「マッカセ」「ヤンソレサ」「六調子」の4種類から構成され、前半の優しい調子の女踊りから、いつの間にか法被姿に早変わりし、激しい調子の男踊りへと変化していく様が特徴。
草地おどり画像

鶴崎踊

大友氏の時代から450年以上の歴史を持つこの踊りは、テンポが遅くしなやかで優美な「猿丸太夫(さるまるだゆう)」と、速く軽快な囃子にのって踊る「左衛門(さえもん)」の対照的な二つの踊りが特徴的で、絢爛豪華な世界が観衆の心をひきつける。
鶴崎踊画像

関の鯛つり唄・踊り

遠く元禄のころから佐賀関の漁師の間で歌い継がれてきた「関の鯛つり唄」。
伝統の一本釣り漁の豊漁を願う踊りは、昭和41年の大分国体の時に振り付けされました。
関の鯛つり唄・踊り画像

津久見扇子踊り

今から約450年前、戦国時代に戦没した勇士や農民の供養の願いをこめて、京舞いの流れを組む扇子踊りを創設したと伝えられています。
美しい扇子が舞う優雅さと当時の戦さの様を表す勇壮さのコントラストが特徴。
扇子踊り画像

概要

開催日時

日時:9月20日(日)13時00分~

会場

中央公民館(住所:豊後高田市玉津987)

駐車場

  • 中央公民館駐車場
  • 教育会館第2駐車場

当日のスケジュール

13時00分~
開会式

13時10分~
子ども草地おどり

13時30分~
津久見扇子踊り

13時50分~
関の鯛つり唄・踊り

14時10分~
休憩

14時25分~
高田ヤンソ

14時45分~
鶴崎踊

15時05分~
草地おどり

15時25分~
閉会式

お問合せ先

豊後高田市商工観光課
電話:0978-25-6219
FAX:0978-22-0955

場所

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