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長安寺のシャクナゲが見ごろです♪

ページID:0024168 更新日:2026年4月15日更新 印刷ページ表示

国の重要文化財「太郎天像」「銅板法華経」が収蔵されている長安寺は、別名『花の寺』とも呼ばれ、シャクナゲや紅葉のスポットとして毎年多くの観光客が訪れます。

今年もピンクや白、紫など色とりどりのシャクナゲが咲きはじめ、見ごろを迎えています。

シャクナゲの画像1枚目

前住職の妻松本節子さんが平成7年ごろから植え始めたシャクナゲは、現在、日本シャクナゲと西洋シャクナゲを合わせて約1万3000株にも及んでいます。

ピンクのシャクナゲと仁王像の写真

ピンクのシャクナゲの写真1枚目

赤いシャクナゲの写真

ピンクのシャクナゲの写真2枚目

ピンクと白のシャクナゲ

白のシャクナゲの写真

つぼみのシャクナゲの写真

シャクナゲの画像

同寺の松本量文住職によると、今年は、日本シャクナゲが4月20日頃まで、西洋シャクナゲは5月5日頃まで楽しめるとのことです。
​なお、シャクナゲは、咲き初めのピンクから開花が進むにつれて淡い色になり、白い色に変わっていくそうです。

長安寺

長安寺の写真

  • 住所:大分県豊後高田市大字加礼川635
  • 拝観料(太郎天像):一般・高校生300円/小・中学生150円
    ※シャクナゲの期間中のみ別途、一般・高校生500円/小・中学生250円が必要です。

長安寺(ちょうあんじ)​(市公式観光サイト)

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