豊後高田市が「イチから住 ~前略、移住しました~」(テレビ朝日)の舞台になりました

 高畑こと美さん

 テレビ朝日で放送中のドキュメンタリーバラエティ「イチから住 ~前略、移住しました~」で、女優の高畑こと美さんが、豊後高田市で移住生活を体験しました。

 豊後高田市編は、平成27年1月17日から平成28年3月20日までの毎週日曜日に合計10回放送されました。

【番組情報】

 ■番組名  「イチから住 ~前略、移住しました~」
 ■放送局  テレビ朝日系
 ■放送時間 毎週日曜18:30~
 

「イチから住 ~前略、移住しました~」とは・・・

 縁もゆかりもない地方都市にタレントが3ヵ月間移住体験!
 空き家を探し、その土地ならではの仕事に就き、地域を愛する新たな友と出会う…。
 画面を通して、地方移住の魅力を視聴者も追体験するドキュメンタリーバラエティです。

 ■番組ホームページ
  http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
 

★番組内で登場した気になる情報をご紹介★

3月20日(第10回)放送 豊後高田での移住生活完結!

 こと美さんの豊後高田市での移住生活が最終日を迎えました。白ネギ農家でのアルバイト最終日には、こと美さんにネギの花束のプレゼントが。また、中山仙境(なかやませんきょう)への登山や移住生活のご褒美に「豊後・米仕上牛」を堪能する様子が放送されました。

 中山仙境                           
 こと美さんが登った「中山仙境」は、豊後高田市の夷地区にある平安時代の古文書にも残るという森林地帯です。標高こそ低いものの、奇岩絶峰の連なるスリリングな岩尾根歩きが楽しめます。ルート上には絶壁に架かる無明橋や最高点の高城、隠洞穴など見どころが多いことも特徴の1つ。
 また、山の麓には六郷満山寺院の代表的仏閣が点在し、地元の人たちからも愛される夷谷温泉など、観光スポットとして知られています。高台にある「一路一景公園 展望台」からの景色は絶景で、四季を通して観賞する事ができます。

 

    

 ⇒【リンク】中山仙境(豊後高田観光情報データベース)

 豊後・米仕上牛                        

  こと美さんも絶賛した「豊後・米仕上牛」は、大分県産の飼料用米を200kg以上食べて育った、豊後高田市の誇るブランド牛です。
 こだわりの飼料米を食べて育ったことで、ほどよいサシが入りやわらかな肉質です。あっさりした口当たりながら、しっかりとした旨味があると評判です。


 

豊後高田市ふるさと納税の返礼品としても人気です。

⇒【リンク】豊後高田市ふるさと納税特設サイト
 

3月13日(第9回)放送 郷土料理を学ぶ!

 3/13の第9回目の放送では、こと美さんが猟友会の害獣駆除に同行、また、大分の郷土料理の「りゅうきゅう」などの作り方を教わる様子が放送されました。
 「りゅうきゅう」は、その名前から沖縄を連想しますが、実は大分の郷土料理です。刺身(魚の種類はさまざま)をしょうゆやみりん、酒などで作った調味液にねぎやしょうが、ごま等の薬味と一緒に浸け込んで作ります。そのまま食べても、あつあつのごはんに乗せて食べてもおいしい料理です。
 「りゅうきゅう」や大分の郷土料理について詳しくは下記リンク先をご覧ください。

 ⇒【外部リンク】日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト
 

3月6日(第8回)放送 地元に伝わる伝統漁を知る!

 3/6の第8回目の放送では、こと美さんが市内のネギ農家でのアルバイトで、収穫したネギの皮むき作業に悪戦苦闘する様子や、地元の漁師さんに潜水器漁業を見せてもらう様子が放送されました。

香々地港香々地港

 

  潜水器漁業は、豊後高田市で伝統的に行われている漁で、専用の潜水器具を身に着けて海底まで潜り、ナマコやサザエ、アワビなどを獲ります。
 番組で紹介されたナマコは、冬場(12月~3月ごろ)に獲れ、市場に出荷されるほか、香々地地区の農・海産物直売所「サンウエスタン」でも販売されています。



 ⇒【リンク】農・海産物直売所サンウエスタン(豊後高田市観光協会)

 

2月28日(第7回)放送 白ネギ畑でアルバイト・そばラーメンに感動!

 2/28の第7回目の放送では、こと美さんが、市内のネギ畑で新たにアルバイトを始めました。豊後高田市には、呉崎地区を中心に広大な干拓地があり、ミネラルたっぷりの土壌からはおいしい白ネギが育ちます。こと美さんは収穫作業に汗を流しました。
 また、市内のラーメン店で、豊後高田市の特産品の「そば」を使った珍しいラーメンを食べて大絶賛でした。
   
 ↑過去には、こと美さんと同様、白ネギを生かじりする“ふるさとCM”も制作しました。

 そば麺のラーメン                      
 豊後高田市の特産品“豊後高田そば”は、春と秋の年2回、新そばが楽しめるのが特徴で、特に“春そば”は日本一の作付面積を誇ります。市内には、麺にそば粉を配合した、珍しい「そば麺」のラーメンを提供するお店もあります。詳しくはリンクをご覧ください。

 ⇒【リンク】ラーメン専門店 一色亭(豊後高田観光情報データベース)
 

2月21日(第6回)放送 母・高畑淳子さんがサプライズ登場!本編

 2/21の第6回目の放送では、こと美さんの母・高畑敦子さんがサプライズ訪問した様子が放送されました。こと美さんは、久しぶりに会った母に、大分の郷土料理「だんご汁」と「かしわ飯」を振る舞い、2人そろって日頃お世話になっている方々にあいさつ回りをしました。

 花とアートの岬 長崎鼻のドレッシング             
   こと美さんのアルバイト先の長崎鼻リゾートキャンプ場での仕事内容として、ドレッシング作りが紹介されました。
 長崎鼻では、広大な敷地に咲き誇る「ひまわり」や「菜の花」から採れるオイルの製造のほか、そのオイルを使った、「ドレッシング」や「たれ」の製造・販売も行っています。
(豊後高田市の「ふるさと納税」の返礼品としても取り扱っています)
     
  ※花の岬ドレッシング、たれ
【リンク】長崎鼻リゾートキャンプ場
【リンク】豊後高田市ふるさと納税特設サイト

 豊後高田市の誇る特産品「白ネギ」               
   次週の予告として少し紹介された、こと美さんの新しいアルバイト先の白ネギ畑。
 豊後高田市は、西日本一の栽培面積(約370ha)を誇る、白ねぎの一大産地。白ネギが市の農業産出額の4分の1を占めます。ミネラルたっぷりの土壌ではぐくまれた白ねぎはよく締まってほんのり甘く(こと美さんも生でかじっていました)どんな料理にも使えて大活躍の野菜です。

 
呉崎地区の広大なねぎ畑

 

2月14日(第5回)放送 母・高畑淳子さんがサプライズ登場!予告

 2/14の第5回目の放送では、こと美さんの母で女優の高畑敦子さんが、豊後高田市にサプライズ登場しました。詳しくは次週放送されます。お楽しみに。
 

2月7日(第4回)放送 弟・高畑裕太さんが登場!

 2/7の第4回目の放送では、高畑こと美さんのもとに、弟で俳優の高畑裕太さんが訪れました。こと美さんは裕太さんを連れて市内を案内。裕太さんは豊後高田市を満喫しました。

 岬かき揚げ丼                         
 こと美さんが裕太さんを食事に連れて行ったのが、地元・香々地の「味処 豊後」。
 そこで食べた“岬かき揚げ丼”は、豊後高田市の誇るB級グルメです。
 豊前海で採れた新鮮な小エビだけを使ったかき揚げは、揚げたてサクサク、プリプリしたエビの食感を同時に味わえ、裕太さんも大満足でした。

 


 岬かき揚げ丼は、豊後高田市内の6店舗で提供しています。
 提供店一覧は、下記のリンク先をご覧ください。
 

 【リンク】岬かき揚げ丼(豊後高田市観光協会)

 夷谷温泉                           
   こと美さんと裕太さんが訪れた温泉は、豊後高田市香々地の夷谷温泉。
 夷谷温泉は、「夷耶馬」と呼ばれる奇岩が連なる絶景や、風光明媚な自然に囲まれ、のどかさと泉質の良さで人気の温泉です。褐色の湯は健康にも良く、湯治としての利用も多くみられます。

 

 

 

 


 ■アクセス
  豊後高田市夷1851-1

 


 ▼営業時間、料金等詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 【リンク】夷谷温泉

 また、豊後高田市には夷谷温泉以外にも、個性豊かな5か所の温泉があり、市内6か所の温泉を総称して、「くにさき六郷温泉」と呼んでいます。

 【リンク】くにさき六郷温泉(豊後高田市観光協会)

 豊後高田そば                         
 こと美さんと裕太さんが民宿で体験したのが、豊後高田市の特産品であるそば打ち。“豊後高田そば”は、春と秋の年2回、新そばが楽しめるのが特徴で、特に“春そば”は日本一の作付面積を誇ります。
 市内には、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の三たてにこだわった、12店の“豊後高田そば認定店”があり、訪れる方に安心して美味しいそばを楽しんでいただけます。
 また、手軽なそば打ち体験から、本格的なそば打ち修行・段位認定試験まで受けることができる「豊後高田そば道場」も開設しています。

 

 

 


 “豊後高田そば”について、詳しい情報は以下のリンクをご覧ください。
 【リンク】豊後高田そばのページ
 【リンク】豊後高田そば道場

 だんご汁                           

 こと美さんが裕太さんのために作った朝食は、大分県の郷土料理「だんご汁」です。
 だんご汁は、いりこでとっただし汁に野菜や里芋等を入れ、小麦粉に塩と水を混ぜてこねて作っただんごを、指でのばしながら入れて煮込み、味噌で味付けしたものです。米が貴重だった時代には、主に夕食として食べられていました。

 レシピは以下のリンクからご覧いただけます。
 【リンク】次代に残したい大分の郷土料理レシピ集(大分県ホームページ)
      

1月31日(第3回)放送 マテ貝掘りに初挑戦、神秘的な神社でアルバイト!

 1/31の第3回目の放送では、高畑こと美さんが真玉海岸でマテ貝掘りに初挑戦。その後、たくさんとれたマテ貝を使った様々な料理を楽しみました。
 また、アルバイト先の長崎鼻リゾートキャンプ場内にある神秘的なスポット・海蝕洞穴の掃除をしました。

 マテ貝掘り                          
 こと美さんがマテ貝掘りを体験したのは、豊後高田市の真玉海岸です。夕陽と遠浅の干潟のコントラストが美しい真玉海岸は、マテ貝掘りスポットとしても有名です。
 マテ貝は、大分県内でも生息地域が限られた貴重な天然資源です。砂抜きする必要がなく、獲ってすぐに食べることができます。味はアサリと似ており、バター焼きにするのもおすすめです
 獲り方は、マテ貝のいる穴に塩を入れ、マテ貝が穴から飛び出たところを捕まえる方法で、お子さんでもゲーム感覚で楽しめます。

【マテ貝の掘り方】
(1)砂の表面をクワで数十センチ軽くすくう。
(2)すると小さな穴が出現するので、その穴に塩を入れます。
(3)しばらくすると穴からマテ貝が顔を出して来ます。
(4)躊躇せず、すかさず指で引っ張りだします。

 

 

 


 クワやバケツ、塩などの道具のレンタル(有料)もあります。
 マテ貝掘りについて、詳しくは下記リンク先をご覧ください。

 【リンク】真玉海岸マテ貝掘り


 行者洞穴(長崎鼻リゾートキャンプ場)           
 長崎鼻の岬の先端部には、20ほどの海蝕洞穴があり、県の天然記念物に指定されています。
 こと美さんが掃除した海蝕洞穴は、その中で最大のもので「行者洞穴」と呼ばれており、洞穴の中には、役の行者・不動明王・蔵王権現が祀られていて、 古くは、修験者の修行場であったといわれています。
 5月上旬と8月下旬には、洞穴から夕陽が沈む姿を見ることができる神秘的なスポットです。

 

 

 

 【リンク】長崎鼻リゾートキャンプ場 “パワースポット” 行者洞穴

 

1月24日(第2回)放送 本格的に移住生活を開始

 1/24の第2回目の放送では、高畑こと美さんが、豊後高田市で移住生活をスタート!
 長崎鼻リゾートキャンプ場での仕事が決まりました。

 花とアートの岬 長崎鼻(長崎鼻リゾートキャンプ場)      
 こと美さんが働くことに決めた「長崎鼻リゾートキャンプ場」は、「花とアートの岬 長崎鼻」とも呼ばれ、約13ヘクタールの広大な花畑で四季折々の花々を楽しむことができる名所です。とくに春の菜の花(約2,000万本)、夏のひまわり(約120万本)が一面に咲き誇る景色は圧巻です。
 また、世界的アーティストの作品が点在するのも魅力のひとつ。オノ=ヨーコ氏の作品「念願の木」は、短冊に願い事を書いて結びつける、祈願スポットになっています。

 

 

 念願の木(オノ・ヨーコ作)

 見えないベンチ(オノ・ヨーコ作)

 色色色(チェ・ジョンファ作)

 
 敷地内には、海を望むおしゃれなカフェ&レストラン「fiore(フィオーレ)」があり、長崎鼻の花畑から生まれるオイルを使った料理を楽しめます。

 





【リンク】長崎鼻リゾートキャンプ場

 長崎鼻の「菜の花油」や「ひまわり油」は、昔ながらの“圧搾法”で作られる純度100%の体にやさしい油です。この油を使ったドレッシングや、フレーバーオイルも大好評です。
 これらの商品は、豊後高田市の「ふるさと納税」の返礼品としても人気を集めています。

 

 

  

【リンク】豊後高田市ふるさと納税特設サイト

 

1月17日(初回)放送 高畑こと美さん 大分県豊後高田市で移住生活開始

 1/17の初回放送では、高畑淳子さんの娘で、女優の高畑こと美さんが、豊後高田市で移住生活をスタート!昭和の町の散策、農村民泊体験、空き家バンクを使っての物件探しと、移住生活の準備が進みます。
 

 昭和の町                           
 高畑こと美さんが最初に立ち寄ったのが、豊後高田市を代表する観光地、豊後高田「昭和の町」。
 ここでは、昭和30年代の懐かしい商店街の街並みが、今なお残っています。
 各商店は、"一店一宝”として、その店の歴史を物語る昭和のお宝を展示し、また、“一店一品”として、そのお店自慢の昭和の商品を販売しています。
 懐かしい“ボンネットバス”も運行中です。

 

 

 

 
【リンク】豊後高田「昭和の町」公式サイト
 

 農村民泊体験                         
 こと美さんが初日の宿泊に利用したのが、「農村民泊体験」。
 農村民泊とは、旅館やホテル・民宿などと違い、ごく普通の民家へ宿泊し、田舎の暮らしを体験すること。豊後高田市では、様々な家庭が農村民泊を受け入れており、特色ある農林漁業体験ができます。

 


 農村民泊の受け入れ家庭の紹介や申込みについては、豊後高田市グリーンツーリズム推進協議会にて受け付けています。
 詳しくはホームページをご覧ください。
【リンク】豊後高田市グリーンツーリズム推進協議会公式サイト

 

 空き家バンク                         
  翌日、これから住む物件を探すため、こと美さんは「空き家バンク」を活用しました。
 豊後高田市では、市内にある空き家・宅地の有効利用し、UJIターンによる定住等を希望される方へ空き家・宅地の情報提供する「空き家バンク事業」を行っており、数多くの物件を登録しています。物件によっては、都会では考えられないような賃料で、空き家を借りることができます。
 空き家バンクに登録している物件は、すべて「豊後高田市IJU(いじゅう)支援サイト」で紹介しています。
 こと美さんが内見した空き家も掲載しています。


【リンク】豊後高田市IJU(いじゅう)支援サイト
 

 真玉海岸の夕陽                        
 こと美さんが、物件探しの帰りに立ち寄ったのは、真玉海岸。
 「日本の夕陽百選」にも選ばれた夕陽の絶景スポットです。
 水面に映し出される夕陽と干潟に現れる縞模様のコントラストは、幻想的でロマンティックと評判です。

 


【リンク】真玉海岸

 

 

番組公式バックナンバー(外部リンク:テレビ朝日)

番組公式サイト バックナンバー 3/20放送分
番組公式サイト バックナンバー 3/13放送分
番組公式サイト バックナンバー 3/6放送分
番組公式サイト バックナンバー 2/28放送分
■番組公式サイト バックナンバー 2/21放送分
■番組公式サイト バックナンバー 2/7放送分
■番組公式サイト バックナンバー 1/31放送分
■番組公式サイト バックナンバー 1/24放送分
 
■番組公式サイト バックナンバー 1/17放送分
 

豊後高田市移住情報

  日本「住みたい田舎」ベストランキング4年連続ベスト3(全国初)に選ばれ注目を集める、豊後高田市の移住情報やおすすめスポットをわかりやすくまとめたサイトやパンフレットをご紹介します。
 以下のリンクからご覧ください。
 

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 ■豊後高田市IJU(いじゅう)支援サイト
 ■豊後高田市定住ガイドブック
 ■全国移住ナビ(豊後高田市ページ)
 ■恋はここから―「恋叶ロード」

 

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