不妊治療費助成制度

 豊後高田市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を図り、子どもを産みたい方が産める環境づくりを推進するため、不妊治療費の一部を助成しています。
 詳しくは、ウェルネス推進課までご相談ください。

 

お知らせ

 平成27年10月から下記のとおり変更します。

●特定不妊治療のうち、①新鮮胚移植、②採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施した場合、
 ③男性不妊治療(手術的精子回収術)については、県の制度にて助成が受けられます。
●手術的精子回収術以外の男性不妊治療は9月末までに治療を終了したものが対象になります。

*上記以外は、現行どおりです。

 

対象者の要件

次の4つをすべて満たすことが必要です。
・法律上の婚姻をしている夫婦であること
・夫婦いずれか一方が、申請時、市内に住所を有して1年以上経過していること
・市税の滞納がないこと
・医療機関により不妊症と診断され、その治療を受けていること

 

助成対象経費

助成の対象となるのは、以下の治療にかかった医療保険適用外の不妊治療費、治療にかかる検査費用等です。
≪対象となる治療≫
●人工授精
●特定不妊治療(体外受精・顕微授精)
 A 新鮮胚移植を実施。
 B 凍結胚移植を実施。
  (採卵・受精後、1~3周期の間隔をあけて母体の状態を整えてから胚移植を行うとの当初からの治療方針に基づく治療を行った場合)
 C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施。
 D 体調不良等により移植のめどが立たず治療中止。
 E 受精できず。
   または、胚の分割停止、変性、多精子受精などの異常受精等により中止。
 F 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止。
 G 卵胞が発育しない、又は排卵終了のため中止。
 H 採卵準備中、体調不良等により治療中止。
 凍結保存料(治療に直接関係する直前のもの)
 男性不妊治療(手術的精子回収術)

 

 

≪注意事項≫
*配偶者間の治療に限ります。
*入院費や食事代など治療に直接関係のない費用は含みません。。
*助成対象となる不妊治療を行う医療機関は、公益社団法人日本産科婦人科学会の会告に基づき登録を行った医療機関とします。ただし、人工授精・男性不妊治療・登録医療機関の指示に基づき他の医療機関が実施する場合を除きます。

 

 

助成金額

1年度につき15万円を上限とします。
*大分県特定不妊治療費等助成事業を優先的に活用し、助成を受けた場合は、その額を差し引いた額が助成対象となります。
ただし、新鮮胚移植A・凍結胚移植B・男性不妊治療については大分県の助成制度に、市の助成も含まれています。 

申請期間

治療が終了した日の属する月の翌月から起算して1年以内
(例えば、平成27年9月に治療が終了した場合、平成28年9月末まで)

 

添付書類

1)不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(市様式)
2)医療実施証明書(市様式)
3)薬剤内訳証明書(市様式)
4)不妊治療費助成金交付に係る同意書(市様式)
5)不妊治療を行った医療機関発行等の領収書
6)大分県不妊治療費等助成金給付決定通知書の写し
*1)、2)、3)、4)は、下からダウンロードできます。

 

申請方法

①特定不妊治療A・B・男性不妊治療 ⇒県に申請する。
②特定不妊治療C・D・E・F ⇒県へ申請後、市へ申請する。
③人工授精・特定不妊治療G・H・凍結保存料・県の対象にならない①② ⇒市へ申請する。

その他

大分県も助成制度がもあります。県の助成を優先的に活用してください。
県の助成を受ける場合は、北部保健所 豊後高田保健部(0978-22-3165)までご相談ください。

 

申請書

お問合せ
ウェルネス推進課
〒879-0604 大分県豊後高田市美和1335番地1
          (健康交流センター花いろ内)
電話番号 0978-22-3100, ファックス番号 0978-22-1211

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