災害に備えて



いざという時の災害に備えて・・・

災害は忘れたころに発生します!次のことを心掛けましょう!
◆家庭での防災対策
  例えば、南海トラフ地震で想定されるのは、津波が来ない場所でも地震は来ます。
  家の中の安全対策は大丈夫ですか?
  ガラスが割れたり、家具が転倒してケガをしたり、逃げ道をふさがれる場合もあります。
  *寝室に家具を置く場合は、体に倒れない位置にする。
  *L字金具等で壁と家具を固定する。
  *避難時の持出品を確認する。
  *家族で緊急連絡先や集合場所を確認しておく。

◆避難するときは!!
  *避難する際は近所の人たちと集団で、まず決められた集合場所へ!
  *荷物は必要最小限のものだけに!
  *避難する前にもう一度火の元を確かめて!
  *外出中の家族にはメモを置いて行きましょう!

◆みんなで協力しましょう!!
 *災害では、ひとりの力ではできないことがあります。みんなで協力し、助け合うことが
  大切です!

◆日頃から避難場所の確認を!!
 *いざという時、家族がばらばらな場合があります。あらかじめ集合場所を決め、いつで
  も家族が集合できるようにしておくとともに、避難場所やそこまでの経路を実際に歩い
  て確認しておきましょう!

 

いざというときに備えて自主防災組織を結成しましょう!

 

◆自主防災組織とは?
 自主防災組織とは、地域の皆さんが自主的に連帯して、防災活動を行う組織のことを
 いいます。

◆自主防災組織の活動

 

平常時の活動

災害時の活動

◎防災に対する心構えの啓発

◎情報収集伝達活動
  (被害情報等の収集伝達、救援情報等の周知)

◎災害発生の未然防止のための地域活動

◎初期消火活動
  (消火器、可搬式ポンプ等による消火活動など)

◎災害発生に備えて地域を知るための活動
   (避難場所等の把握など)

◎避難誘導活動
  (安否確認や介護が必要な人への援助など)

◎災害発生時の活動を習得するための活動
   (消火、避難などの訓練)

◎救出救護活動(負傷者救護など)

◎災害発生時の活動に備えるための活動
   (機材や備蓄品の管理など)

◎給食給水活動
  (備蓄品・ 救援物資の避難所への運搬・分配)


◆自主防災組織に対する支援
 いざというときに備えて自主防災組織を結成しましょう。
 市では、自治会単位等での自主防災組織づくりを推進しています。
 また、自主防災組織が行う防災訓練等の活動に対し支援を行っています。(平成18年度から)

 

災害時の安否情報

 

 地震などの大規模災害が起きると、被災地への通信が増加して、電話がつながりにくくなります。そのときに、声の伝言板として災害用伝言ダイヤル(171)・災害時ブロードバンド伝言板(web171)・携帯・PHS版災害用伝言板サービスが開設されます。
 このサービスは、被災地の方が録音した内容を他の地域の方がお聞きになれるほか、他の地域の方が被災地の方へメッセージを送ることができます。

 

【災害用伝言ダイヤル(171)】

「災害用伝言ダイヤル(171)」は、災害時に「171」をダイヤルして、音声ガイダンスのとおりに操作することにより、伝言を録音できたり、録音された伝言を確認することができるサービスです。

 

各通信事業者関連ページ

 

【災害用ブロードバンド伝言板(web171)】

「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」は、災害時に専用のwebページhttps://www.web171.jpに伝言を登録・閲覧できるサービスです。

 

各通信事業者関連ページ

 

【携帯・PHS版災害用伝言板サービス】

 「携帯・PHS版災害用伝言板サービス」は、災害時に携帯電話・PHS各社のパケット通信サービスを利用して災害用伝言板に伝言を登録・閲覧できるサービスです。

 

各通信事業者関連ページ
 

 

停電・電話等の故障情報

 非常災害時の停電や電話の故障等の情報を提供しています。
 

情報提供サイト

 

お問合せ
総務課
〒879-0692 大分県豊後高田市是永町39番地3
電話番号 0978-25-6391(直通), 0978-22-3100(時間外)
ファックス番号 0978-22-2725

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